源流域に入ると、ヤマメは滅多に釣れません。全く釣れない場所の方が多いでしょう。そんなわけで源流に入ると食材は岩魚ということになります。イワナの料理と言えば、定番は塩焼きですね。でも、源流域の天然岩魚の塩焼きは観光地のものとは全く味が違うのです。
まず大きさですが、20センチ前後が一番美味しいようです。25センチを超えると刺身用にしたくなります。塩焼きにする際は内臓を処理し、串を打って塩を振ります。ヒレは焼け落ちやすいのでたっぷりと塩を付けておきましょう。一番のコツは焼き方。とにかく焚き火から離れた場所で乾かすかのように焼いていきます。水分をどんどん落とさせて、からからに近くなったら出来上がり。3時間ほど焼くこともありますが、それに見合う味です。
ジンはジュニパーベリーの香りが爽やかなスピリッツで、ストレートで飲んでも美味しく、カクテルベースとしても秀逸です。では、数あるジンの中でおすすめのブランドを紹介しましょう。
正統派のジンが飲みたければビーフィーターがおすすめです。何といってもロンドンでいまだに製造を続けている唯一のジンであり、端正で飽きの来ない味わいが特徴です。
華やかな香りで秀でているのはボンベイサファイア。サファイア色をしたボトルも美しいこのブランドは一目でそれと分かります。値段が少々高めですが、それに値する味わいを提供してくれます。
最後はタンカレーを挙げておきましょう。緑のユニークなボトルはロンドンの消火栓を模していると言われます。きりっとした味わいが爽やかな、長く愛されているジンのロングセラーです。
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